悠のブログ

【腸内環境を整えるって!?】(・・?) 1

私は、発酵食品などを積極的に摂り入れて

腸内環境を整えましょうとよく言ってますが、腸内環境を整えるって??

 

 

そもそも、腸内環境ってどういう状態をいうのでしょうか?

 

 

 

腸内には《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌》という3種類の腸内細菌がいます

その数は約100兆個

想像すら出来ない莫大な数ですねσ(^_^;)

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よく聞くのは《善玉菌》《悪玉菌》だと思います

 

では、それぞれが どんな働きをしているのでしょうか??

 

 

善玉菌の役割は

・消化吸収の促進

・免疫力アップ

・有害物質の解毒

・悪玉菌の増殖の抑制など

 

身体に良い作用を持つ菌で、数が多いとその効果は高まります

 

 

 

一方、悪玉菌は

・腸内を腐敗させる有害物質を作るなど

人体に悪影響をもたらす菌で、多くなると免疫機能を低下させたり

腸壁を傷つけ、ガンなどの病気を引き起こす可能性も出て来ます(>_<)

 

 

 

あまり聞きなれない日和見菌

 

普段は、とくに良い働きもしないが、悪い働きもしない菌です

 

日和見菌は「善玉菌と悪玉菌のうち、優勢なほうの味方をする」

と言われていますが、実は、ちょっと違う働きをしています

 

 

 

★善玉菌が優勢の場合

実はこれについては「積極的に善玉菌の味方をする」というわけではなく

増殖する善玉菌と競うようにして、腸内細菌の群集「腸内フローラ」を作り上げているのです

 

「善玉菌が優勢な時は、日和見菌は善玉菌をよきライバルと見なしている

というイメージですね(≧∇≦)

 

 

★これに対して、悪玉菌が優勢な場合

「悪玉菌の繁殖に乗じて、それに同調する」ということで

悪玉菌にすり寄るような働きをしてしまいます…( ゚д)

 

 

この点を見ると「日和見菌は、完全な中立日和見主義というよりは、むしろ悪玉菌の味方をしやすい側面のほうが少し強い」

と言えるかもしれませんね…σ(^_^;)

 

 

また、悪玉菌の増殖によって『日和見感染』を起こすこともあるのです

 

日和見感染とは、悪玉菌の害で免疫力が低下することによって

日和見菌そのものが病原菌と化してしまう、という現象です

 

 

何もない状態なら無害と言われている日和見菌ですが

悪玉菌に感化されると、日和見菌そのものが害になってしまう

ということもある菌なのですね〜〜

 

 

 

腸内ではこの3種類の菌達が、腸内フローラの中で、常に勢力争いをしているのです

 

 

3種類の菌の特性は、お分かりになりましたか?

 

 

働きからみても、やはり善玉菌を増やす事が

超(腸)スッキリ美人の健康的な腸内環境のキーポイントとなりますね

 

 

長くなってしまったので、続きは次回にいたします

 

発酵食品スペシャリスト【醸しにすと】

超(腸)スッキリ美人ナビゲーター

藤田 悠でした〜〜╰(*´︶`*)╯♡

 

 

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